【大会規定】

◇第1条 試合時間◇
1 S・Aクラス:7回戦(試合時間1時間30分)、Bクラス:5回戦(試合時間1時間20分)とし、
   試合時間を超えて新たな回に入らない。
  (決勝戦を除く:決勝戦は時間制限無しでAクラス7回戦、Bクラス5回戦でおこなう)
  ただし、勝っている後攻チームが攻撃中に制限時間を超えた場合は、その時点で試合を打ち切る。
2 試合時間または全イニングを終了し、得点差がない場合は、特別延長戦を実施し、勝敗を決する。
  (決勝戦を除く:決勝戦は、決着がつくまで延長戦をおこなう。)
3 試合時間は、審判又は担当役員の判断による。

◇第2条 コールドゲーム◇
1 S・Aクラス:3回以降10点・5回以降7点の得点差が生じた場合。
  Bクラス:3回10点差をめどとし、負けているチームの意向による。
2 降雨・日没などで試合の続行が不可能な場合、5回終了時点で成立とする。(A・Bクラス共)
  なお5回表終了時点で後攻側がリードしている場合は成立とする。

◇第3条 集合時間及び棄権試合◇
1 集合は試合開始時間の30分前とし、試合開始時間までに準備が整わない場合は棄権とみなす。
  集合開始時間は、双方の同意を得て早めることができる。

◇第4条 特別ルール◇
1 アウトライン(競技場区画線)
  正規の球場以外の場合、審判又は担当役員の判断でホームランゾーン・ツーベースゾーンなどの
  他にアウトラインを設けることができる。
  アウトラインは、例えば内野手の1塁送球がそれて、危険な場所に入った場合などを考慮して設けるが、その場  合の走者の進塁について次のように定める。
  (例)1.内野ゴロが1塁へ悪送球となり、アウトラインに入った。
       →打者走者は2塁まで進塁。
     2.走者2・3塁で上記悪送球の場合
       →2・3塁走者は本塁へ、打者走者は2塁へ。
     3.走者満塁で上記悪送球の場合
       →2・3塁走者は本塁へ、1塁走者は3塁へ、打者走者は2塁へ
  (注)即ち、野手の悪送球がアウトラインを越えた場合は、正規の球場で送球がベンチに入ったと
     同様に扱い、走者(打者走者を含む)には、2個の進塁が与えられる。
     また投手の牽制がアウトラインを越えた場合、プレートをはずしての送球であれば2個、
      プレートをはずさない送球の場合は1個の進塁が許される。
2 特別延長戦
  決勝戦を除き、試合時間または全イニングを終了し、得点差がない場合は、特別延長戦を実施し、勝敗を決する。
・ 後攻チームは守備につく。
・ 先攻チームは2アウト満塁から攻撃する。
  1塁走者を最終回の最終打者とし、2塁走者をその前の打者、3塁走者をその前の打者とし、
   最終回の最終打者の次の打者が打つ。
・ 特別延長1回を終了し、得点差がない場合、特別延長2回目を実施する。
・ 特別延長2回目は、2アウト満塁から攻撃する。特別延長1回目の最終打者の次打者が打つ。
   (1塁走者を特別延長1回の最終打者、2塁走者をその前の打者、3塁走者をその前の打者とする。)

◇第5条 使用球◇
  使用球はマルエスC球(新型)とし、各試合各チームが2個用意する。
 
◇第6条 スパイク・ヘルメットの使用◇
1 金具付スパイクは禁止する。
2 打者、走者及びランナーコーチはヘルメット着用。
3 捕手はマスク・プロテクター・レガース・キャッチャーズヘルメットを着用しなければならない。

◇第7条 投手練習◇
1 1回及び交替のときは7球、その他は3球とする。
2 投球練習の際、控えの選手が捕球する場合はマスクを着用することが望ましい。
 
◇第8条 シートノック◇
  各チーム5分以内とし、後攻チームより開始する。
ただし、その会場の第1試合のみ実施する。
 
◇第9条 グランド整備◇
  試合終了後勝者チームは速やかにグランドの整備を行うこと。ただし、その日の最終試合は両チームで行うこと。
 
◇第10条 天候等の問い合わせ◇
1 天候の決定は午前の試合は午前7時、午後の試合は午前11時までに決定する。
2 問い合わせは大会本部長 山下 まで。(メールのみ) 携帯電話からはこちら  m-jpn...@docomo.ne.jp
                                     パソコンからはこちら  "m-jpn..."@docomo.ne.jp
 
◇第11条 試合日程及び時間◇
1 学校行事等で対戦不可能な場合、前週日曜日までに大会本部長までに申し出ること。
  (大会期間中は、2回程度までを限度とし調整に努める。)
2 試合日程及び時間は決定後原則として変更できないものとする。
 
◇第12条 チーム編成◇
1 ベンチ入りの大人は監督1名、コーチ2名、スコアラー、部長、代表の6名とする。
  (監督・コーチは選手と同じ服装とする)
2 選手数は登録されたメンバー以外は認めないものとする。
 
◇第13条 その他◇
  当規定以外の事項は、公認野球規則および(財)全日本軟式野球連盟の発行する「競技者必携」に準ずる。


【大会進行へのお願い及び確認事項】


当大会では、子ども達が多くの試合に出場できるよう、各チーム間の日程調整を図っています。
円滑に進めていくために下記のルールに従い、スムーズでさわやかな大会運営にご協力をお願いします。

■A 調整のルール
1 日程及び時間調整を希望する場合は、1週間前の日曜日PM6:00までに大会本部長にEメールにて
   連絡すること。
2 ホームページで試合日程を確認したチームは、大会本部長に確認したことを連絡することに
  なっていますが(連絡ミスをなくすため)、この確認作業の忘れが心配されます。
  再確認で大会本部長から連絡することはいたしません。
 
■B 服装について
1 ベンチ内は、監督・コーチ2名・スコアラー・部長・代表の6名とし、監督・コーチの服装は
  選手と同じが原則です。
2 グランドコート(ジャンパー)の着用について、ベンチ内・ランナーコーチ・投手が走者である場合は
  着用できる。
  その他(気温の低下、雨・雪など)の場合、大会本部役員の判断によります。
※監督・代表の方は選手の健康・コンディションを考慮し、グランド担当の大会本部役員に申し出て
  ください。
 
■C 大会運営委員について
  大会運営をスムーズに行うため、各チームから大会運営委員をお願いします。
  ただし、兼任は妨げません。
・ 大会運営委員:正1名、副1名
  大会本部との連絡担当およびグランド当番。
・ 審判(塁審):1名
・ 審判の服装
  帽子、ジャンパーは大会より貸与、パンツに関しては、自前で黒もしくは、紺のスラックスかジャージ着用
   (白、ユニフォームは不可:白色系のパンツにより、選手がボール見失うことを防止するため)

 審判、グラウンド当番の運用は、原則として、下表によります。

  審判(塁審) グラウンド当番
午前 第1試合
Aチーム×Bチーム
Cチーム、Dチーム

Aチーム、Bチーム

Cチーム、Dチーム


第2試合
Cチーム×Dチーム
Aチーム、Bチーム
午後
第3試合
Eチーム×Fチーム
Gチーム、Hチーム Eチーム、Fチーム

Gチーム、Hチーム
 
第4試合
Gチーム×Hチーム
Eチーム、Fチーム
上記のお願いを、連絡する担当者は必ずお守りください。
「調整のルールを知らなかった」ということは受け付けませんのでご注意ください。
※日程を確認したチームは、大会本部長まで必ず連絡をしてください。
※雨天の場合、午前7時(午後の試合は午後11時)に決定をしますので確認してください。
※集合時間は、原則として試合開始30分前ですが、コールドゲーム等で試合時間が早まる場合がありますので、できるだけ  早く集合してください
 
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